アレルギーやアトピー・小児喘息をやわらげる情報
皆さんは、アレルギーの言葉から何を連想されますか?
花粉症とかアレルギー性鼻炎などではないでしょうか?
最近、黄砂アレルギーという言葉を頻繁に聞きますが、黄砂は眼球や鼻の粘膜などを刺激し、結膜炎、アレルギー性鼻炎などを引き起こします。
黄砂を吸い込むと、慢性の気管支炎症状が悪化するほか、お年寄りや子供は肺炎など、呼吸器の疾患を起こしやすくなります。特に、喘息の人が黄砂を多く吸い込むと、気管支の収縮などにより、喘息の発作回数が増加します。
黄砂が多量に飛散している日は、喘息の人、お年寄り、幼児、呼吸器疾患のある人は外出を控えるのが一番です。窓も閉めた方が良いです。
いろんなアレルギーが存在しますが、アレルギー反応には、即時型と遅延型に分かれ、接触や吸入して症状が出るのが主です。
即時型の方は原因が解りやすいので、治療もやりやすいですが、遅延型は原因を探すのに時間が掛かります。
私自身もアレルギー体質で喘息です。私の子供と祖父もです。
典型的な遺伝ですね〜。(泣) もっと良いものを遺伝してくれりゃあいいのに!(怒)
でも、タバコは吸っています。(笑) もちろん、子供の前では控えていますよ。
喘息の子供達を見ると、とても悲しくなります。私がそうでしたから。
食べ物や授業科目・遊びなど色んな制限が出てきます。
皆と同じ生活が出来ないのは凄く悲しいです!私や私の子供がそうですから。
こういった症状の方や、お子様をおもちの方に私の情報で少しでも症状を和らげて頂けたら幸いです。
アレルギー・アトピーについて
アレルギー疾患に陥る人には、遺伝的にアレルギーを起こしやすい素因があるといわれていますが、その素因を表面化するかしないかは、その人の生活環境が大いに関係しています。
アレルギーの原因になる物質を長期間体内に取り入れていると体内には抗体がふえ続け、その抗体が一定量以上に達したときに、再び抗原が侵入してくると、抗体抗原反応が起きてさまぎまなアレルギー症状が現れます
しかし、抗原にふれる機会を減らすとか、抗体抗原反応の影響を受けにくいからだをつくっておくなど、努力次第でアレルギーを予防・改善することは可能です。すでにアレルギーのある人はなおさら。
体質をカバーする抵抗力と生活習慣、さらにストレスをいかにコントロールするかで、今後のアレルギーとの関係が決まるといっても過言ではありません。
アトピーの原因にはアレルギー要因と非アレルギー要因があります。アレルギー要因には食物、ダニなどがあり、非アレルギー要因として、遺伝子、環境などが考えられます。
非アレルギー要因としては、乾燥肌・清潔でない衣服を着る・汗をかいたまま清潔でない状態でいること・清潔でない手で皮膚を掻くこと・ストレスや不規則な生活などが考えられます。
※アトピーの要因で「ダニ」が一つの要因であげられますが、ダニそのものよりは、ダニの死骸、ダニの分泌物、排泄物がアレルギーを起こしやすいと言われてます。布団も干してダニを殺すだけではなく、はたいてダニの死骸を取り払う作業までする必要があります。
アレルギー・アトピーの予防と治療方法
冷暖房に便りがちな現代の生活は、知らず知らずに適温・多湿になりがちです。
これは人間にとって快適であると同時に、ダニやカビにとっても快適で、浴室にも台所にも寝室にも居間にも、ダニやカビを繁殖させるもとであり、アレルギー・アトピーの原因になります。
アレルゲンになるダニ・カビを減らすためには、夏も冬も外気と近い温度で暮らす習慣をつけましょう。
じゅうたんと木の床ではダニの繁殖数が大きく違います。
寝具やカーテンも抗菌・抗カビ加工がなされているだけで安心しているかもしれませんが、加工された物質によっては、新たなアレルギーを生む原因になる可能性も指摘されています。
化学薬品による洗剤や掃除用品が人体に与える影響も考えなければなりません。
身体にとって、いちばん安心なのは天然素材。暮らしのなかの化学製品を減らし、薬品や便利なものばかりに頼らずに、こまめに掃除をして清潔に暮らすことです。
アトピーには酸性水が良いと言われています。アトピーの原因のひとつに皮膚の細菌があり、皮膚の細菌の中でもブドウ球菌がアトピーを悪化させます。そのブドウ球菌を殺菌するのが、酸性水ということです。
酸性水は、医療機関で皮膚の細菌を消毒する消毒療法の1つとして使用されており、アトピーでも酸性水を使用して、効果が出ることが研究でわかっています。
海水浴でアトピーがよくなる人がいます。なぜかというと、海水に含まれるミネラル(塩分)などが皮膚にいいといわれています。海水には、塩分のため細菌が繁殖できず、殺菌・消毒作用があると言われています。しかしながら、アトピーの質により逆効果になって悪化させることもありますので、注意してください。私は、この方法で次男を苦しめた経験があります。
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